2018年 中国トップ500社の専利の質が引き続き改善

中国企業連合会、中国企業家協会は、9月2日に「2018中国企業トップ500社」ランキング、「2018中国製造業企業トップ500社」ランキング及び『2018中国企業トップ500社分析報告書』を発表し、中国企業トップ500社の特徴について詳説と分析を行った。

報告書によると、2018年、中国企業トップ500社の研究開発への費用投入は引き続き急速に増加し、企業の研究開発は平均的に明らかに強化されたものの、半数近い企業は研究開発への投入が十分でなく、研究開発力はむしろ弱まっている。業種別では、ハイエンド設備製造企業が研究開発投入に最も積極的である。地域別では、広東省内の企業の研究開発力が平均して明らかにリードしている。企業形態別では、国有企業が民営企業よりも平均研究開発投入費用が著しく多いものの、その研究開発力は民営企業より明らかに弱い。企業の専利所有数は持続的に急成長し、専利の質も改善されている。華為、聯通、北大方正各社は発明専利の割合がいずれも90%以上である。規格標準制定に参画する企業数は過去最高を更新した。