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中華人民共和国商標法 (2001)

(1982 年8月23日第5 期全国人民代表大会常務委員会第24 回会議で採択、1993年2月22日第7 期全国人民代表大会常務委員会第30 回会議『「中華人民共和国商標法」改正に関する決定』に基き第1 回改正、 2001年10月27日第9 期全国人民代表大会常務委員会第24回会議『「中華人民共和国商標法」改正に関する決定』に基き第2 回改正)

登録商標争議の審決

第41条
既に登録された商標が本法第10条、第11条、第12条の規定に違反した場合、若しくは欺瞞的な手段或いはその他の不正な手段で登録した場合は、商標局は登録商標を取消す。ほかの単位または個人は、商標評審委員会に登録商標取消審判を請求することができる。

既に登録された商標が本法第13条、第15条、第16条、第31条の規定に違反した場合、商標の登録日から5年以内に、商標所有者若しくは利害関係者は商 標評審委員会に登録商標取消審判を請求することができる。悪意による登録に対しては、馳名商標の所有者が5 年の期間制限を受けない。

上記二項に規定された状況の外、既に登録された商標に対して争議がある場合、当該商標の登録が認可された日から5年以内に、商標評審委員会に審判請求をすることができる。

商標評審委員会は審判請求を受理した後、答弁期限を規定して関係当事者に通知しなければならない。

第42条
登録が認可される前、異議申立が提出されかつ決定が下された商標に対して、同一の事実と理由でまた審判を請求してはならない。

第43条
商標評審委員会は、登録商標の維持若しくは取消の審決を下した後、関係当事者に書面を以って通知しなければならない。

当事者は商標評審委員会の審決に不服がある場合、通知を受領した日から30日以内に裁判所に訴訟を提起することができる。裁判所は商標の審判手続きにおける相手側当事者に、第三者として訴訟に参加するよう通知しなければならない。