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中華人民共和国商標法 (2001)

(1982 年8月23日第5 期全国人民代表大会常務委員会第24 回会議で採択、1993年2月22日第7 期全国人民代表大会常務委員会第30 回会議『「中華人民共和国商標法」改正に関する決定』に基き第1 回改正、 2001年10月27日第9 期全国人民代表大会常務委員会第24回会議『「中華人民共和国商標法」改正に関する決定』に基き第2 回改正)

商標の出願

第19条
商標登録を出願する場合、定められた商品区分表に基づき商標を使用する商品区分及び商品名称を記載しなければならない。

第20条
商標登録出願人は異なる区分の商品について同一の商標登録を出願する場合、商品区分表に従い出願を提出しなければならない。

第21条
登録商標を同一区分のその他商品に使用する必要がある場合、別途出願を提出しなければならない。

第22条
登録商標は標章を変更する必要がある場合、新規出願を提出しなければならない。

第23条
登録商標は登録者の名義、住所若しくはその他の登録事項を変更する必要がある場合、変更請求を提出しなければならない。

第24条
商標登録出願人は、その商標を外国で初めて出願を提出した日から6ヶ月以内に中国において同一商品について同一の商標登録出願を提出する場合、当該国と中 国が締結した協定若しくは共同参加した国際条約、または相互に優先権を承認する原則に従い、優先権を享受することができる。

前項の規定に基き優先権を主張する場合、商標登録出願を提出する時に書面説明を提出しかつ3ヶ月以内に、初めて出願にかかる商標登録出願書類の副本を提出 しなければならない。書面説明を提出せずまたは期間を経過しても商標登録出願書類の副本を提出しない場合、優先権主張が未提出とみなす。

第25条
商標は中国政府が主催し若しくは承認した国際展示会に出展した商品で始めて使用された場合、当該商品が出展された日から6ヶ月以内に、当該商標の出願人は優先権を享受することができる。

前項に基き優先権を主張する場合、商標登録出願を提出する時に書面説明を提出し、かつ3ヶ月以内にその商品を出展した展示会の名称、出展された商品に当該 商標を使用した証拠、出展期日など証明書類を提出しなければならない。書面説明を提出せず若しくは期間を経過しても証明書類を提出しない場合、優先権主張 が未提出とみなす。

第26条
商標登録出願に申請・説明した事項及び提出した資料は、真実、正確、完全なものでなければならない。