弊所がトムソン・ロイターPractical Lawの依頼に応じ、中国の知的財産権を紹介する文書を作成

先頃、弊所がトムソン・ロイターPractical Lawの依頼に応じ、『商取引における知的財産権:中国での概要』と『専利、商標、著作権および意匠保護:中国での概要』の二章を作成しました。中国の商取引における知的財産権保護や中国の専利、商標、著作権と意匠保護の状況について体系的に紹介し、法制度と実践をカバーしており、読者に実用的なガイドラインを提供しています。 

トムソン・ロイターPractical Lawは、各分野の法律知識を、大規模で実用的なデータベースを通じて専門的で実用的な法律文書に編集し、世界中の弁護士に国・地域別の法律実務知識を提供するよう取り組んでいます。

弊所が作成した二章は、IPチームの豊富な法律知識と経験に基づいて作成されたものであり、国内外の企業に中国の知的財産権の法律実務を理解するための包括的な視点を提供しています。それに、今回の紹介は法的助言ではありません。中国で知的財産権保護をお求め、或いはこの二章についてご不明な点がありましたら、お気軽に弊所までご連絡ください。

 

関連文章のリンク:

『商取引における知的財産権:中国での概要』https://uk.practicallaw.thomsonreuters.com/w-008-3900

『専利、商標、著作権および意匠保護:中国での概要』https://uk.practicallaw.thomsonreuters.com/2-522-3909