第21回中国専利賞の選考結果が発表、弊所代理の専利出願が多数入賞

中国国家知識産権局(CNIPA)は7月14日、第21回中国専利賞の選考結果を発表し、弊所が代理する数多くの専利出願が入賞した。 

中国の専利分野における最高賞にあたる中国専利賞は、中国国家知識産権局と世界知的所有権機関(WIPO)が共同で選定されたものであり、世界中で幅広い影響力を持っている。『中国専利賞選考方法』によると、中国発明・実用新案専利金賞30件、中国意匠金賞10件、中国発明・実用新案専利銀賞58件、中国意匠銀賞15件、中国発明・実用新案専利優秀賞696件、中国意匠優秀賞60件で、合計869件が選出される。弊所が代理する専利出願が12件受賞し、受賞件数ランキングの5位にランクした。弊所には海外のクライアントが多くあり、これらの海外のクライアントは中国専利賞の選考に参加しなかった。国内クライアントの専利出願数に対する受賞数の比率を見ると、弊所が代理する専利出願の受賞率が極めて高い。これは弊所が専利業務を処理する優れた能力を持っている証である。