弊所が中華商標協会「2019年度優秀商標代理機構」として選出

2019年7月6日から7月8日まで、第11回中国国際商標フェスディバルは寧夏回族自治区の首府となる銀川市で開催され、そして成功のうちに終わった。今回の商標フェスティバルは「商標保護の強化、創造・発展の道の協同開拓」をテーマとし、中国商標年次総会、中国ブランド商標博覧会など一連のイベントを開催し、国内外の政府機関、国際機構、司法機関、研究機関、名企業や商標代理機構などからの2000名以上の参会者を引き付けた。周中琦副所長が弊所代表団の団長を務め、この盛会に参加した。

フェスディバル期間中、中華商標協会の主宰で一連の表彰が行われ、弊所が「2019年度優秀商標代理機構」として選出された。光栄なことに、中国において最も長い歴史を誇る最大手知的財産総合事務所の一つとして、弊所は数年連続でこの特別の栄誉を獲得してきた。商標代理人の王洪燕氏、趙玲氏と張晏氏が第一陣の「商標代理サービス模範個人(2019-2022)」として選出されたほか、弊所代理の「『DYNEEMA』とその図」商標異議申立行政訴訟案件が「2018-2019優秀商標代理案件」として選出され、また同案件は最高裁判所発表の2018年典型的知的財産権案件50の一つでもある。

2019年度優秀商標代理機構

商標代理サービス模範個人(2019-2022)

2018-2019優秀商標代理案件