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CCPITが代理した案件が最高裁2014年十大創新性知財案件と50の典型的知財判例に入選

May 18, 2015 弊所ニュース |
2015年4月20日、最高裁判所は2014年中国裁判所十大知財案件、十大創新性知財案件、50の典型的知財判例を発表した。 CCPIT が代理した案件のうち、アップル社VS.専利複審委員会の意匠拒絶査定不服審判審決取消訴訟上訴案件〔北京市高等裁判所(2014)高行(知)字の第2815号行政判決文〕が、2014年中国裁判所十大創新性知財案件に入り、またZF Friedrichshafen AG社VS.商標評議委員会、台州匯昌機電設備有限公司(第三者)商標行政訴訟の提審(訳注:...
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『知的財産権管理』誌:CCPITが2015年特許ランキングに首位を占めた

Jan 28, 2015 弊所ニュース |
2015年2月出版の雑誌『知的財産権管理』(MIP)は2015年世界トップレベルの特許法律事務所に関する最新の格付けランキングを発表した。CCPITは中国の特許出願分野、特許訴訟分野における一級事務所の第一位として受賞した。CCPITにとって、これは連続十六回目の栄冠だった。 『知的財産権管理』誌は知的財産権領域において抜群の権威と知名度を持っている。この度の研究調査は約半年にわたり、専門家や権利者に数多く取材した上、綜合的に分析したので、参考価値が高いと業界内に評価されている。...
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CCPITは「2014年度北京市優秀専利代理機構」称号を受賞

Jan 8, 2015 弊所ニュース |
北京市専利代理人協会が2014年12月29日に『2014年度北京市優秀専利代理機構及び優秀専利代理人の評価結果に関する通知』を公表した。CCPITは「2014年度北京市優秀専利代理機構」称号を受賞した。 当該選考は北京市専利代理人協会の主催で、専門家によって、専利代理機構の規則制度、一人当たりの代理業務数、全体的な業務品質、革新モデル及び公益活動の参入度などを評価する調査に基づいて行われたものである。CCPITは専利代理分野における優れた業務能力と際立った影響力を以って、...
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馬浩が国際知的財産権協会(AIPPI)副会長に当選

Sep 18, 2014 弊所ニュース |
2014年9月17日、カナダのトロントで開催されたAIPPI世界知的財産権大会で、中華全国専利代理人協会副会長、中国国際貿易促進委員会特許商標事務所所長馬浩がAIPPIの副会長に選任され、AIPPIの執行機関である事務局の9人メンバーの一人になった。これは1897年にAIPPI創立以来、事務局初めての中国人になる。馬浩の当選は、中国知財事業の発展と進歩が国際社会に認められ、世界知財業界における中国の地位が上がり、中国の影響力が大きく拡大されたことを表明し、...
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当所代表団が香港にINTA会議年会を参加

May 20, 2014 弊所ニュース |
2014年5月10日から14日、商標業界最大の会であるINTA(International Trademark Association ,国際商標協会)の第136回年次総会が香港に開催された。世界140余りの国と地域から約8500人の商標権者と知財代理機構の参加者達が香港に集まり、知財保護やブランドの発展の促進など課題について検討した。 当所は所長の馬浩と、周中琦、呉麗麗、張斌、胡剛、江理華、呉紅霞、董暁萌、趙成艶、李雲成、劉彦琴11人がINTAに参加した。会議において、...
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当所が代理した「専利に関する訴訟前の仮差し止め事件」は

May 7, 2014 弊所ニュース |
最高裁は2014年5月1日に、当所がアボット社を代理して北京市第三中級裁判所に仮差し止め申請を提出し、認められた「意匠専利に係わる訴訟前の仮差し止め事件」を典型案例として公表した。 本件には被申請人は当初、訴訟文書の受け入れを拒否していたが、訴訟前の仮差し止め裁定を受けると、被疑侵害行為を自ら停止するように一変した。結局双方は和解した。訴訟前の仮差し止め裁定はアボット社の権利行使に有力な支持を与えた。 本件は北京市の裁判所で、...
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「AVENE」が商標異議申立不服審判審決取消行政訴訟で登録取消

Apr 21, 2014 弊所ニュース |
2006年12月、フランスのピエール・ファーブル スキンケアー化粧品公司(以下、「ピエール・ファーブル社」という)は広東施露蘭化粧品有限公司の第3類の「歯磨き粉、清潔製剤」商品における「AVENE」商標(以下、「被異議商標」という)に対し、異議申立を提出した。 商標局の異議決定では、被異議商標はピエール・ファーブル社の引用商標「Avene EAU THERMALE」と比べ、同一または類似商品における類似商標になっていないとして、被異議商標の登録を認めた。 ピエール・...
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中国国際貿易促進委員会特許商標事務所が「China Business Law Journal」2013年度知財業界卓越法律事務所大賞を受賞

Apr 10, 2014 弊所ニュース |
先頃、当事務所は雑誌「China Business Law Journal」の2013年度知財業界卓越法律事務所大賞を受賞した。 「China Business Law Journal」卓越法律事務所大賞は、過去一年間に中国で行われた最もイノベーション的でかつ複雑な法律業務に対する表彰である。ビジネス界のリーダー、企業の法律顧問、弁護士及び学者らにより選考され、受賞基準は象徴的な取引・事件、及びクライアントの満足度、その他注目度の高い成果など様々な内容を含むという。
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「Chambers Asia-Pacific 2014」が当事務所を一流知財事務所と評価

Apr 10, 2014 弊所ニュース |
先頃、国際的に権威のある業界雑誌「Chambers Asia-Pacific 2014」が中国国際貿易促進委員会特許商標事務所を中国一流の知財事務所(非訴訟類)と評価した。 「Chambers Asia-Pacific 2014」は中国国際貿易促進委員会特許商標事務所について、「中国知財業界をリードする事務所として一般に認められており、世界中のクライアントに全面的なサービスを提供している」と紹介している。
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CCPITは北京初の専利権侵害に係る訴訟前の禁止令を成功に取った

Mar 18, 2014 弊所ニュース |
先日、CCPITの担当チームはクライアントの依頼を受け、粉ミルク缶の意匠に係る専利権侵害紛争において、北京市第3中級裁判所に訴訟前の禁止令(仮差し止め)を請求し、認められた。 今回は、北京市の裁判所が初めて下した専利権侵害に係る訴訟前の禁止令であるという。 関係法律によって、専利権侵害紛争において、権利者は提訴前に、臨時措置として裁判所に権利侵害被疑者の当該行為の停止を求めることができる。これは、後で補填し難い権利者の損失の発生を事前に抑制し、権利者の合法的な権利を保護することに重要である。...
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