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『Legal 500』が2020年度アジア太平洋地域における事務所のランキングを発表:弊所が訴訟、非訟分野でトップにランクイン

2020年1月、法律分野で国際的に権威のある格付け機関である「Legal 500」が2020年度アジア太平洋地域での事務所のランキング(Legal 500 Asia Pacific 2020)を発表した。弊所の高度な専門的サービスと絶対的な実力が評価され、知財分野における中国地域でのトップレベルの事務所に選出され、訴訟、非訴分野でトップにランクインした。「Legal 500」は国際的に有名な法律分野の格付け機関であり、毎年150余りの法域の事務所に対してランキングと推薦を行う。そのランキングは、全世界の30万のクライアントからのフィードバック、各事務所が提出した申請書類、弁護士・法律顧問のインタービュー、研究チームの市場観察などを基に決めるという。

Asialaw Profilesに知財分野の「Outstanding IP law firm 2020 in China」として選ばれ

Asialaw Profileがこのほど発表した「tGuide to the Asia-Pacific's Leading Regional and Domestic Law Firms」にて、弊所は知財分野の「Outstanding IP law firm 2020 in China」として再度選ばれた。Asialaw Profilesは、オーストラリアからベトナムまでの25の法域における法律事務所の推奨と、主要な実務分野・業界の分析を提供する。この度の評価は作業パフォーマンス、お客様評価、同業者評価に基づき行われ、Outstanding、Highly recommended、RecommendedとNotableという四つのレベルに分けた。弊所が「Outstanding IP law firm」として選ばれたことは、知財分野における弊所の専門性と優位性を表している。

弊所が中国知識産権雑誌「2019年度中国傑出知的財産権サービスチーム」に選出

「第10回中国知的財産権新年フォーラム及び2020年度中国知財マネージャー年次大会」が、2020年1月11日から12日にかけて北京三里屯通盈センターインターコンチネンタルホテル(InterContinental Beijing Sanlitun)で開催された。同大会は「ブレークスルーとアップグレード:国際化への中国の道」を主題とし、国際化の視点から中国企業の革新と知財発展の新しい道を重点的に検討した。政府の代表者、著名な裁判官、専門家や学者、企業の知財マネージャーなど、30以上の国と地域からの1,000人余りがこの盛会に参加した。大会の最後に、会議主催者が「2019年度中国傑出知的財産権サービスチーム」の賞を授与した。業界でリーディング的な地位を占め、国内外に広範な影響力を持ち、お客様に上質なサービスを提供するCCPIT特許商標事務所がこの賞を受賞した。

 

弊所が知財宝(IP House)2018-2019年度中国知財権訴訟代理機構Top10にランクイン

2019年10月10日、2ヶ月以上にわたった2018-2019年度中国知財権訴訟代理機構トップ10の選定が終了した。弊所が「中国知財権訴訟代理機構Top10」とてし選出され、また、「中国専利行政訴訟代理機構Top10」と「中国商標行政訴訟代理機構Top10」にランクインした。商標訴訟チームが代理したDSM案件と、専利訴訟チームが代理したキヤノン案件は、代表的な案件として選出された。当ランキングは、知的財産業界で大きな影響力を持っているIPRdaily、知財宝(IP House)と知産力の三つの機構が共同で企画したものである。知財宝(IP House)の100万件近くの知的財産権判決文書のデータベースを活用して、その中の2018年に結審された知的財産権案件約15万件の審判文書を対象とし、代理案件数、勝訴率、賠償額、典型案件の数、第三者の評価などに基づきランキングを決めた。弊所が優れた訴訟能力と総合力でランクインし、中国の知財分野における先導的な地位が示された。

弊所が2019年度北京市科学技術サービス業・知財サービスの模範機構に選出

書類申請と現場答弁の二回の審査を経て、弊所は北京市科学技術委員会が企画した2019年度北京市科学技術サービス業振興プロジェクトの審査に合格し、北京市科学技術サービス業・知財サービスの模範機構に選出された。首都の経済発展、経済のモデルチェンジとアップグレードに対する知財サービス業の支援能力を向上させ、専門的で国際的な知財サービスの模範機構を育成し、機構がより大きく、強くなるようサポートし、ビッグデータやAIなどの新しい技術を利用して技術革新とビジネスモデルの革新との統合を強化し、コア競争力を強化するために、8月の初めに北京市科学技術委員会と北京市知識産権局は、2019年北京科学技術サービス産業振興プロジェクト・知財サービスの模範機構の申請・審査作業を共同で開始した。近年、弊所は従来の優勢な業務を重視すると同時に、知財の公共サービスにも積極的に参加し、北京市の「三城一区」を含むイノベーション主体へのサービスと投入を増やした。専門的で上質な知的財産の法的サービスを通じて、北京が一日も早く全国の科学技術革新センターとなるのに積極的に貢献している。

弊所がLeaders League 2019年度中国知的財産権事務所金賞を受賞

2019年6月27日、CCPIT特許商標事務所・ニューヨーク駐在所の代表者二人がマリオット・エセックス・ホテルで開催されたLeaders Leagueが主催した第12回「国際法律連盟サミット及び授賞式」に参加した。世界中から500人近くの参加者が集まり、知的財産権の分野における最新の課題について議論を展開した。今回の会議では、各地区・各社の「最優秀法律部門」及び「最優秀顧問弁護士」の表彰が行われた。CCPIT特許商標事務所が「2019年度中国知的財産権事務所金賞」を受賞した。

 

 

 

『知的財産権管理』誌の世界専利TOP1000(2019)に入選 専利出願業務分野の「強推奨事務所」として選ばれ

先頃、英国の『知的財産権管理』誌が2019年の「IAM世界専利TOP1000」選考結果を発表した。弊所が底力をもって中国(本土)専利出願業務分野の「強推奨事務所」として選ばれた。『知的財産権管理』誌が「中国国際貿易促進委員会特許商標事務所が優れたワークフローと有能な代理人チームを有し、業務のコンプライアンスを重要視している。」、「同事務所は一貫してクライアントからの書簡を迅速に対応し、そしてクライアントに満足してもらうよう全力を注いでいる。」と評価した。北京、上海、広州にある国内駐在所やニューヨーク、東京、ミュンヘン、マドリードにある海外駐在所は「多国籍企業がいつでもその大規模な専利代理人・弁護士チームと連絡できるよう協力している。」

CCPIT特許商標事務所がBenchmark Litigation Asia-Pacific による「2019知的財産権法律事務所ランキング」のBクラスに入選

有名な法律業界評価機構Benchmark Litigationが2019年5月2日、Asia-Pacific2019知的財産権法律事務所ランキングを発表した。CCPIT特許商標事務所が中国知財権分野のBクラスに入選した。Benchmark Litigationは「CCPIT特許商標事務所は製薬、化学工業及びハイテク産業の分野において極めて高い名望を獲得している。300名弱の専利・商標弁理士や弁護士が見事な腕前をもって専利、商標、著作権、ドメインネーム及び不正競争の分野で訴訟、行政摘発及び仲裁に関するサービスを提供している。同事務所は株式会社パイロットコーポレーションの専利権侵害紛争案などで成功し、上海虹橋空港、アップル社、キヤノン株式会社、米国LabCorp社などの有名企業に知的財産権保護サービスを提供している。」と述べた。

弊所がALB誌の2019年度中国における知的財産権法律事務所大賞を受賞、特許と商標の分野ともに第一梯隊に入選

『アジア法律誌』(ALB)主催の第16回中国法律大賞年次授賞大会が2019年4月18日に北京で行われ、中国最優秀法律事務所、優秀な会社内法務チームを表彰した。

このランキングについての研究活動が2019年2月18日より始まり、応募者提示の情報、インタービュー、編集部の資源や市場評価に基づいてアジア知的財産権分野のトップクラスの法律事務所に順位をつけたものである。弊所が過去1年間の著しい実績をもって2019年度知的財産権法律事務所として選出された。CCPITは特許と商標の分野ともに第一梯隊に入選した。当該ランキングはCCPITの中国における知名度と地位、仕事量、複雑さと規模、基幹人員の募集と業務グループの増加及び主要顧客と新規顧客を考慮してなされたものである。周中琦副所長が弊所を代表してこの授賞大会に出席した。

 

弊所が『商法』誌の2019年度知的財産権分野の優秀法律事務所大賞を受賞

雑誌『商法』の編集グループが3月12日、今年の「商法優秀法律事務所大賞」を選考した。弊所は知財権(専利)分野において中国地区知財権分野優秀法律事務所大賞をまたもや受賞した。各法律事務所の特色と得意分野を反映し、企業の法務担当者の最適な法律顧問選びの参考となるため、『商法』の編集グループは中国における国内企業と外国企業の法務担当者、上級管理職及び法律専門家の推薦や評価を考慮しながら、法律事務所の顧客満足度についての広範な調査研究以外にも、法律事務所の前年度の傑出した実績、判例又は注目された成果について調査した。今回は「年度の優秀法律事務所」、「優秀総合法律事務所」、「新興法律事務所」が選出され、同時にまた業務分野別、業界別の中国法律事務所大賞や国際法律事務所大賞も選出された。中国国際貿易促進委員会特許商標事務所はすべての技術分野もカバーできるほどのトップクラスの弁護士チームを持っている。……そのサービスの良さで広く知られているとある法律顧問が評価した。このたびの受賞は、専利分野における弊所のサービスが顧客から高く評価されていることを示している。2019年も皆様のご期待に背くことのないよう、これまでと変わらぬ良質のサービスを提供してまいる所存です。

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