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「Legal 500」が2021年度アジア太平洋地域における事務所のランキングを発表:

法律分野で国際的に権威のある格付け機関である「Legal 500」が2021年1月14日に2021年度アジア太平洋地域の事務所ランキング(Legal 500 Asia Pacific 2021)を発表した。弊所のハイレベルの専門的サービスと実力が評価され、中国知的財産分野のトップレベルの事務所に選出され、しかも訴訟、非訴分野でトップにランクインした。「CCPIT特許商標事務所は毎年大量の知財案件を処理し、商標、専利、ドメインなどの分野の訴訟・非訴訟案件で、クライアントに全面的な知財サービスを提供している。また、アジア、アメリカおよびヨーロッパに駐在所を設けており、グローバルの知財分野において大きな影響を及ぼしている」とLegal 500に評された。また、三名の弁理士がそれぞれの分野における貢献によって、「推薦弁理士」に選出された。

「Chambers Asia Pacific 2021」の中国非訟分野における一流知的財産権事務所として選出

先頃、「Chambers Asia Pacific 2021」がアジア太平洋地域のランキングを発表し、弊所が中国非訟分野における一流知的財産権事務所として選出された。長年連続の受賞は非訟分野の弊所の実力を反映した。「そのチームが専利出願、商標登録と権利保護の分野で、高い実績を上げ、特に専利出願に強いです。また、同チームが知的財産権係争についてクライアントに専門知識を提供し、専利・商標の権利侵害の対応で活躍しています。国内企業だけでなく、大手多国籍企業からも信頼されています。かつてエクソンモービル社の代理人として商標異議申立に成功しました。」と同誌が評価した。

 

2020年度優秀商標代理機構などの賞を獲得

中華商標協会が2020年11月24日に一連の受賞結果を発表し、弊所は「2020年度優秀商標代理機構」として選出された。中国初の知財代理に携わるサービス機構として、弊所は数年連続してこの賞を獲得した。また、弊所の商標弁理士4人が「金メダル商標弁理士」に選出された。弊所が代理した「ブルガリBVLGARI」商標無効審判は、「2019-2020年度優秀商標代理案件」に選出された。

2019-2020年度北京市優秀専利代理リーディング機構に選出

業務状況、全体的な状況、知財関連の政府や業界団体事業への参加状況、社会福祉活動への参加状況など、多面的な指標を考慮し、7ヶ月にわたって行われた2019-2020年度北京市優秀専利代理機構・優秀専利弁理士の選考プロセスが2020年12月23日に終了した。弊所は北京市優秀専利代理リーディング機構、弊所の弁理士は北京市傑出弁理士として選ばれた。中国国内初の知財代理に携わるサービス機構である弊所が「リーディング機構」として選ばれたことで、専利代理分野における専門性と優位性があることが証明される。

北京市における強いグローバル知財サービス能力を備える本土機構のリストにランクイン

首都知財サービス産業協会は2020年9月7日、「北京市における強いグローバル知財サービス能力を備える本土機構のリスト」を発表し、弊所はこのリストにランクインした。今回の選考では、北京市知識産権局が組織する専門家チームが、数多くの優れた本土機構から、総合力が強く、成功事例が多く、業界で一定の影響力を持つ模範的な機構を選出した。弊所の知財チームは業界で非常に有名であり、世界中の知財サービス機関と広範な業務交流を行い、協力関係を構築し、数千にも及ぶクライアントの知財グローバルレイアウトの実現に成功した。今回のランクインで、弊所がグローバル知財分野で専門性と優位性があることが証明される。これからも絶えずにグローバル知財サービス能力を向上させ、海外進出を進める現地企業により上質な知財サービスを提供する。

『アジア法律誌』(ALB) 2020年度中国における知的財産権法律事務所大賞を受賞

『アジア法律誌』(ALB)主催の第17回中国法律大賞授賞セレモニーが2020年9月17日北京柏悦ホテルにて行われ、2020年度ALB中国法律大賞の受賞リストが発表された。過去1年間、業界のリーディング法律事務所と優れた企業法務チーム、および前年度の優れた取引事例を表彰するために、今回の選考では46項目の賞が設けられた。200社余りの法律事務所と企業法務チームが選考に参加した。弊所は、前年度知財分野での実績をもって再び中国における知的財産権法律事務所大賞を受賞した。弁護士、会社の法務担当者、投資バンカー合計300人弱がセレモニーに参加し、王永剛弁理士が弊所の代表として出席した。

『MIP』誌2020年度中国における専利出願・商標出願業務の一級事務所、専利訴訟・商標訴訟業務の二級事務所に選出

2019年9月から数ヶ月の調査・研究を経て、『Managing Intellectual Property』(MIP) 誌は先頃、2020年度の世界トップレベルの知財事務所のランキング結果を発表した。弊所は21年連続で中国における専利出願、商標出願業務の一級事務所に選ばれ、また、専利訴訟・商標訴訟業務の二級事務所として選出された。『MIP』誌は、CCPITがパイロット社の一連の専利権侵害案件などを代理し、「専利出願、専利紛争の分野における中国のリーディング知財事務所の一つである」、と専利分野における業績を高く評価してくれた。

『Intellectual Asset Management』誌2020年度「IAM Global Patent 1000」専利出願分野の「推薦事務所」に選出

イギリスの「Intellectual Property Asset Management」誌は6月11日、2020年度「IAM Global Patent 1000」ランキングを発表した。弊所は再び中国(大陸)の専利出願分野の「推薦事務所」に選出され、専利出願分野の「金メダル」事務所、専利訴訟分野の「銀メダル」事務所として選ばれた。『Intellectual Asset Management』誌は「中国で最も歴史の長い知財事務所として、CCPITは各業界のリーディング企業やフォーチュン100企業などに全面的な知財サービスを提供している。弁理士が作成または提出した専利出願の数が多く、業界で高く評価されている。訴訟分野においては、弁理士たちが行政訴訟や無効審判などに注力し、一連の専利侵害訴訟を代理した。また、化学分野の専門家である龍伝紅先生が、専利出願や保護に関して豊富な経験を積み重ね、印象的である」と高く評価した。

『Asia IP』誌の2020年度中国知財大賞年間知財事務所大賞を受賞

2020年5月7日、『Asia IP』誌4月号に2020年の受賞リストが発表された。弊所が2020年度中国知財大賞の中で最も影響力のある年間知財事務所大賞(IP Firm of the Year)を受賞した。

今年、大賞の競争が非常に激しく、受賞者はまさに中国における最も優れた知財事務所を代表するものである。各事務所の担当案件を紹介する書類、『Asia IP』誌の編集チームによる調査・研究を総合的に考慮する上に、大賞の候補者リストを作成した。その後、世界各地からの企業の法律顧問が候補者リストに投票した。受賞した事務所は企業の法律顧問が中国で知財サービスを求めるときに最も好んだ選択肢の一つであると言ってよい。

『Asia IP』誌は以下のように評した。「同事務所は訴訟、出願業務の分野ですっと業界の先端を走ってきた。多くの栄誉と大賞を獲得し、この度の受賞にふさわしく、目覚ましい活躍ぶりであった。 専利、商標、著作権、ドメイン名、商業秘密、意匠、不正競争、およびその他の知財関連の行政案件、訴訟案件の分野で並外れの実力を持っている。」

弊所がBenchmark Litigation「2020年度アジア太平洋地域の知的財産権法律事務所ランキング」のBクラスに選出

法律業界の評価機構Benchmark Litigationが2020年5月4日、アジア太平洋地域における知的財産権法律事務所ランキングを発表した。弊所は中国知財分野のBクラスに入選した。Benchmark Litigationは「CCPIT特許商標事務所は製薬、化学工業及びハイテク分野において極めて高い名望を持っている。300名近くの専利・商標弁理士や弁護士が専利、商標、著作権、ドメインネーム及び不正競争の分野で訴訟、行政摘発及び仲裁のサービスを提供している。同事務所は、キヤノン社の上海慕名電子科技有限公司を起訴した発明専利権侵害紛糾案、广州智光節能有限公司の専利行政訴訟案及びパイロット社の数件の専利権侵害案などを代理した。また、BIX Food、広州智光節能有限公司、ヘンペル社、武田薬品工業株式会社、およびTCL集団(TCL Corporation)などの有名な企業に知的財産権保護サービスを提供している」と評した。

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