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中国最高人民検察院がインターネットによる権利侵害の取り締まりを厳格化

Dec 4, 2017 知財ニュース |
先頃、最高人民検察院(最高検察庁)は、全国の検察機関が今後インターネット分野における重点課題及び難題に関する研究に力を入れ、法律に従ってコンピューターを利用した犯罪を厳しく追及し、インターネットにおける知財権侵害などの犯罪行為を断固として取り締まると公表した。  最高人民検察院は、コンピューターネットワークに対して不法侵入・破壊する犯罪行為、及びネットワークを利用して個人情報を盗む、プライバシー、知財権を侵害するなどの犯罪行為を断固として取り締まり、情報化の健全な発展を促すと表明した。
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中国は24年間で各種不正競争案件70万件余りを取締り

Dec 4, 2017 知財ニュース |
中国国家工商行政管理総局からの11月14日付け情報によると、中国工商システムは24年間で各種不正競争案件70万件余りを取締り、その被害額は437億元で、罰金と没収金は合計100億元余りであった。  ここ数年、中国市場経済の活発な発展に伴い、市場競争の新しい方式と手段が数多く現れており、そのため現行『不正競争防止法』の関係条文が市場経済発展のニーズに適応しなくなっている。新しい『不正競争防止法』は、中国経済・社会発展の新情勢、新需要に立脚し、イノベーション・発展の促進と公平競争の維持、...
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新しい商標オンライン公告システムに高い評価

Dec 4, 2017 知財ニュース |
新しい商標オンライン公告システムの運行が11月6日に正式に始まった。当日公布された第1574号商標公告が新システムに掲載された。新システムは商標公告公布までの待ち時間を大幅に短縮し、公告掲載量を増やし、データの網羅と多様的な検索を実現している。  紹介によると、新システムは商標オンライン公告の作成フローを最適化した。初歩査定公告の組版までの期間が1ヵ月半から1週間に短縮され、商標の権利確認の周期が大幅に縮められた。紙面幅やページ数又は手作業による製図や組版の作業量の制限がなくなり、...
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商務部が展示会における知財権保護を積極的に推進

Dec 4, 2017 知財ニュース |
商務部サービス貿易及び商業貿易サービス業司の冼国義司長は、中国経済ウェブサイトの「中経オンラインインタビュー」のゲストに招かれたとき、「知財権は展示会産業のブランド構築に大変重要であり、商務部は展示会産業における知財権保護を積極的に推進している」と語った。  同氏はまた、「展示会は新技術、新製品の集中発表プラットフォームであり、展示会のブランド影響力と持続可能な発展にとって知財権は非常に重要な役割を果たしている」と述べた。  商務部は2006年に関連機関と合同で『展示会における知財権保護弁法(...
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商務部:中国知財権実施料・使用料の輸出入が今年9月までに同期比38.8%増の1680億元

Dec 4, 2017 知財ニュース |
商務部ウェブサイトの情報によると、2017年1月から9月の中国のサービス貿易の輸出入総額は8.8%増の3兆4411億8千万元であった。うち、輸出が4.1%増の1兆470億4千万元、輸入が10.9%増の2兆3941億4千万元で、1兆3471億元の輸入超過となった。 商務部サービス貿易司の責任者は2017年1月から9月の中国サービス貿易の特徴を以下のように説明した。 一、新興サービス分野は、輸出入が今年からの急成長傾向を維持した。1月から9月、新興分野の輸出入額は同期比10.3%...
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商標局が繰り上げて商標審査周期を短縮

Dec 4, 2017 知財ニュース |
商標局は、李克強総理と王勇国務委員による商標登録に関する重要指示の主旨を徹底し、真剣に統制した結果、商標登録審査周期の短縮に初歩的な成果が現れ、2017年10月27日現在で、予定より2ヶ月も早く商標審査周期が9ヶ月から8ヶ月に短縮された。  また、今年1月から10月までに、各審査協力センターは、同期比26.81%増の324.6万件の商標登録の審査を完了した。  次の段階で、商標局は商標登録の利便性改革をさらに深化し、社会の関心に応え、『...
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商標局が『地理的表示出願書類の簡略化と出願人の利便性向上に関する通知』を公布

Dec 4, 2017 知財ニュース |
 商標登録の利便化を着実に推進し、地理的表示を利用して精準扶貧(訳注:それぞれの貧困事情に対応した貧困扶助政策)を行い、「三農」(訳注:農村、農業、農家を指す)と地域経済の発展を促進するため、国家工商総局商標局は11月3日に『地理的表示出願書類の簡略化と出願人の利便性向上に関する通知』を公布した。同『通知』によると、商標局は五つの措置を採って地理的表示登録出願人の利便性向上を図っている。  地理的表示は「三農」に最も緊密に関係する知財権であり、「イノベーション、ハーモナイゼーション、グリーン、...
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工商総局:今年第1四半期~第3四半期の新規登録企業数は一日平均1.65万社

Dec 4, 2017 知財ニュース |
国家工商総局によると、今年第1四半期~第3四半期の中国の新規登録企業は同期比12.5%増の451万社で、一日平均1.65万社が新設された。大量の市場主体が現れており、特に多くのイノベーション型企業の活躍は「大衆創業・万衆創新」(訳注:大衆による起業、大衆によるイノベーション)の重要な風向計であり、また経済の持続的成長にミクロ的基礎をしっかりと築いている。 データーによると、第1四半期~第3四半期に中国全土で新規登録された市場主体は同期比16.7%増の1414.6万で、一日平均5...
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電子商取引法草案:サイトも知財権侵害の連帯責任を問われる

Dec 4, 2017 知財ニュース |
『中華人民共和国電子商取引法(草案)』が10月31日に全人大へ二回目の付託がなされた。  そこで最も注目すべき点は、電子商取引サイト運営者の責任が厳しくなったことである。  電子商取引サイトにおいて「自社業務」と明記された商品やサービスの取引について、草案第二審議稿は、電子商取引サイトの運営者が法律に従って商品販売者又はサービス提供者の責任を負うものであると明記している。  草案第一審議稿では第五十三条で「電子商取引サイトは、サイト内の経営者が知財権を侵害していることを明知した場合、...
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2017年上半期 工商機関が商標権侵害案件1.1万件を摘発、被害額は1億元超

Dec 4, 2017 知財ニュース |
中国国家工商総局ウェブサイトの発表によると、2017年上半期、工商機関は11788件の商標権侵害・ニセモノ案件を摘発し、その被害額は1億2637万8千元に上り、うち63件が司法機関に移送された。 天津市市場監督管理委員会は関連地域の市場監督管理局を組織し、行動期間、処罰基準、証拠鑑定を統一した上で、商標権者の協力を得て、天津管轄区域内の「王頂堤商貿城(王頂堤マーケット)」(新万隆大胡同)、「古文化街」及び「鼓楼商業貿易街」の7社に対して、墨汁の「一得閣」、「北京」...
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