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中国の知財権総合発展レベルが持続的に向上し、世界ランキングが上昇

Aug 7, 2018 知財ニュース |
国家知識産権局知識産権発展研究センターが6月12日に発表した『2017年中国知財権発展状況評価報告』(以下『報告』と略す)によると、2017年の中国知財権総合発展指数は前年比9.0%増の218.3点であり、高い成長率をキープした。  『報告』によると、中国の知財権創造発展レベルの向上は加速している。創造指数は2010年の100点から2017年の216.5点に着実に上昇し、特に2013年以後は創造発展指数が加速的な上昇を見せている。具体的には、2017年に各種主要知財権は出願、登記、...
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中国の裁判所が五年間で各種知財権案件78.1万件を審理終了

Aug 7, 2018 知財ニュース |
第四回全国裁判所知財権裁判作業会議が7月9日に山東省青島市で開催された。2013年~2017年に、全国の裁判所で81.3万件の各種知財権の民事、行政及び刑事案件を新規に受理し、78.1万件を審理終了した。新規受理された各種知財権一審案件の数は2013年の10万件から2017年の21.3万件に増加し、案件数は倍増した。
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商標評審委員会の審決に対する提訴率が安定化

Aug 7, 2018 知財ニュース |
先頃、国家知識産権局商標評審委員会(以下「商評委」と言う)は2018年第2号の『法務通訊』(全72号)を発表し、近年の商標審決に対する行政訴訟の全体状況について分析した。それによると、2015年から2017年にかけて、商評委が行政訴訟で提訴された割合は徐々に安定化している。 紹介によると、商標行政訴訟の司法動向をよりよく把握するため、商評委は2017年の行政訴訟で敗訴した案件の情報の統計をとり、2017年度訴訟の全体像と敗訴の要因をまとめて、全体状況分析書を作成した。統計データによると、...
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商標局が国際商標出願に関する領域指定の拡張についての審査周期を短縮

Aug 7, 2018 知財ニュース |
国際登録商標の領域指定の拡張についての実体審査作業の品質と効率を着実に向上させるため、商標局が自らにプレッシャーをかけて、国際条約に定められた審査期間を大幅に短縮した。現在、領域指定拡張の審査期間は、国際条約に定められている12ヶ月が7ヶ月に、18ヶ月が10ヶ月にそれぞれ短縮されている。また、今年7月末までに国際条約に定められている12ヶ月の審査期間を6ヶ月に短縮し、今年11月末までに、国際条約に定められている18ヶ月の審査期間も6ヶ月にさらに短縮する見込みである。 近年、...
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老舗商標侵害行為を厳しく取り締まり

Aug 7, 2018 知財ニュース |
国家市場監督管理総局などの行政機関が6月6日、『2018ネット市場監督管理キャンペーン(網剣行動)案についての通知』(以下、『通知』と言う)を発行した。『通知』によると、中国はネット市場のビジネスプロセス全般に対して精確な監督管理を行い、ネット市場での著しい違法問題をさらに抑制し、ネット上での知名度の高い商標や老舗の登録商標などに対する侵害行為ついて、関係部門が厳重に取り締まることになる。  『通知』では、関係部門はネット上の権利侵害となる偽物・粗悪品の製造販売行為を厳しく取締まり、生産、流通...
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国務院常務会議が知財権保護を再度強調、知財権侵害法定賠償額の上限を大幅に引き上げ

Aug 7, 2018 知財ニュース |
5月30日に行われた国務院常務会議は、一層積極的かつ効果的な外資活用措置をとることを決定し,中国の開放拡大を推進し、経済のグレードアップを促進する。 会議では、外資の合法的な権益を保護し、権利侵害・ニセモノ、商業秘密侵害、悪意の商標先駆け登録などの行為を厳しく取り締まり、知財権侵害の法定賠償額の上限を大幅に引き上げることが示された。 データによると、2017年に中国は、同期比7.9%増となる8775.6億元の外資を活用しており、外資活用は安定した伸びで連年成長している。今年1~4月、...
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国務院が積極的で効果的な外資活用政策措置を按配し、知財権保護の強化を提示

Aug 7, 2018 知財ニュース |
先頃、国務院は、李克強総理の署名を経た上で、『外資の積極的かつ効果的活用による高品質な経済発展の推進に関する若干措置についての通知』(以下『通知』と略す)を公布した。『通知』は六つの面から外資を積極的かつ効果的に活用するための政策措置を打ち出しており、その中で、投資に対する保護のレベルアップ、高水準の投資環境作り、知財権に対する保護の強化が強調されている。  『通知』は「外資の活用は中国対外開放の基本国策であり、開放型経済の新体制を構築する上での重要内容である。...
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国家知識産権局が最初の原産地地理的表示製品保護申請を受理

Aug 7, 2018 知財ニュース |
国家知識産権局(SIPO)は6月12日、国務院により公布された『国務院機構改革において行政法規の規定する行政機関の職責の調整に関する決定』に基づき、法により最初の地理的表示製品保護申請10件を受理し、関係情報を公告した。これは国家知識産権局で受理した最初の地理的表示製品保護申請となる。 公告によると、今回受理された10件の地理的表示製品の申請は「行唐大棗」、「南陵大米」、「連江海帯」、「汨羅粽子」、「漵浦瑤茶」、「紫金春甜橘」、「忻城糯玉米」、「徳源大蒜」、「紫雲春茶」、「且末紅棗」であり、...
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国家知識産権局が初めて専利、商標、地理的表示の統計データをまとめて発表

Aug 7, 2018 知財ニュース |
国家知識産権局(SIPO)は7月10日に北京で2018年第3四半期の定例記者会見を開いた。2018年上半期、中国の主な知財権関係指標は急成長を実現し、良好な発展の勢いを見せていることが記者会見で分かった。 今回発表されたデータによると、今年上半期の中国の発明専利出願数は75.1万件。発明専利権付与数は21.7万件であり、このうち国内は17.1万件で、その内訳は、職務発明が15.9万件で全体の93.2%を占め、非職務発明が1.2万件で6.8%を占めた。2018年6月末現在、中国国内(香港、マカオ...
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復審委員会と裁判所が初めて合同審理

Aug 7, 2018 知財ニュース |
寧波市知識産権局と中国(寧波)知識産権保護センター(以下、「寧波保護センター」という)による調和の下、専利復審委員会(以下、「復審委」という)と寧波市中級裁判所(以下、「寧波中裁」という)は 5月30日に、同一専利権について専利無効審判と専利権侵害訴訟の合同審理を行った。  同日午前、復審委電学審判請求第二部・情報技術応用申訴部合議体が寧波保護センター巡回法廷において、まず無効審判の口頭審理をした。寧波中裁の本案合議廷は口頭審理を傍聴し、専利権の権利保護範囲及び争点に対する理解を深めた。...
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